こんにちは。河村です。
本日は、5月に植えた本社花壇のお話です。
植えた時の記事は以下よりご覧ください!
≫本社花壇でのほうき草栽培
さて、5月半ばに本社駐車場に植えたほうき草ですが、なんとその後、7月に入って一カ月間駐車場立ち入り禁止となってしまいました…!
アスファルトを敷く工事のためです。
水やりもできなくなってしまいましたが、様子を見に行くと、7月末にはかなり背が伸びているものもありました。
この写真に写っているのは、170cmほどです。

夏季休業も明けた8月25日、収穫を行うことになりました。
私を含め、本社のメンバーのほとんどが初めてのほうき草の収穫体験です!
こちらのブログでは浜北畑の種植えの際に色ごとに種を分類していた様子をお伝えしましたが、本社駐車場でも色ごとに場所を区切って植えていました(L字の花壇が2ブロックあります)。
恐らく、一番伸びたのは赤黒い種だったものと思われます。
しかし、一応分けてまいたものの、花壇は”楽しくのびのびと”という心持ちで始めたこともあり、色ごとの生長の記録管理がしっかりできておらず、確実な判別はできませんでした。日当たりの良さも影響していそうです。

収穫後は社屋へ戻り、葉っぱを剝ぎ取る作業を行いました。
葉っぱだらけの時はいつも見ている箒とは全く違う姿ですが、葉っぱがなくなり、穂だけになると、ようやく座敷箒の原料らしく見えてきます。


まだまだ暑い日でしたので、朝の1時間程の作業とはいえ汗びっしょりになりました。
ほうきの原料としての品質は今一つ…でしたが、実際に自分の手で収穫してみると、とても勉強になりますね。
暑い時期の収穫であること、アブラムシがたくさんいること、刈るだけでなく葉っぱを取る作業に時間がかかること…など、一つひとつの工程の大変さに気づくことができます。
(今回は、脱穀、乾燥は渥原さんのもとへ送り、お願いしました。)
とてもいい経験になりました。




















