8月29日に収穫したほうき草。実はほうき草は収穫し天日干しした後もゆっくりと成長を続けており、そのままにしておくとほうき草そのものが固くなってしまいます。
柔らかいほうき草であるためには、煮沸して成長を止める必要があります。
今年は一昨年お借りした浜松工業技術支援センター様(浜松市北区新都田)の設備を使って煮沸します。
200リットルのお湯が約80~90℃になるように蒸気で沸かします。
ほうき草の茎側(根元の方)からお湯にさらし、茹でていきます。
ほうき草を浸けていると当然のことながらお湯が冷めるので、その都度沸かし直して作業を進めます。
3分ほど茎を茹でたら、上下を返し、穂を3分ほど茹であげます。
茹で上がったほうき草は粗熱を取って冷ました後、トラックに積み込み竜南倉庫へ運搬します。



















