こんにちは。山下です。
半田畑の収穫の様子をお届けします。

今一つ生長しきれないほうき草。
少しでも伸びてくれればとの想いから、収穫時期をちょっとだけずらし、本日、8月20日に収穫することにしました。

浜松の夏の暑さも尋常ではありませんが、お盆前に降った雨の影響か、伸び悩んでいたほうき草が、この一週間でぐんと伸びていました。

今年は全体的に雨が少なかった分、わずかな雨でも、ほうき草にとっては恵みの雨となったようです。

今回は、ほうき職人の渥原さんも手伝いに来てくれて、T氏と私の3人で収穫作業を進めます。

熱中症を気にしながら動くT氏と私とは対照的に、
半田畑を縦横無尽に動き回る渥原氏。

自分の「年齢」を感じるのは、自分の体力からではなく、人の若さを羨望するときだなぁと気づかされましたが、「まだまだこれから」と○○に鞭を打ち、ほうき草の収穫を続けます。

ほうき草の収穫の良さは、背丈の高い草を相手にするので、自然と天を見上げながらできること。

すっと広がる青空を背景に、ほうき草の穂を手繰り寄せるのは、なかなか気持ちのいいものです。

久しぶりにおだやかな気持ちになりました。

ほうき職人の渥原さん曰く、
「半田畑のほうき草はなかなかいいですね」とのこと。
状態のよいほうき草も収穫できました。

ほうき草収穫後は、お世話になった畑を簡単に整えて、本日は終了です。

結局のところ、天の恵みに助けられ、なんとかほうき草の収穫までこぎつけました。
とはいえ、来年はまた工夫を重ねなければなりませんね。

何はともあれ、お疲れさまでした。