こんにちは。製造部・箒職人の渥原です。
前回の除草作業から2週間ほどが経過し、梅雨も明けたので、ほうき草の生長具合を確認するために、軽い気持ちで浜北畑に向かいました。
”軽い気持ちで”というものの、実は一番緊張する瞬間です。
ほうき草は膝丈くらいまでゆっくり生長した後、一気に成長速度を早め、あっという間に2m程の高さに生長します。
このタイミングでほうき草が一気に生長していれば順調なのですが、昨年はそれが思わしくなく、苦い思い出があるので、今年は昨年以上に緊張しながら畑に車を走らせました。
こちらが畑の様子です。
生長にばらつきはあるものの、多くのほうき草から穂が出始めておりました。
背が高いもので2mほどまで生長しているほうき草もあります。
順調なのか…、少し生長が早い気もします。
畑に入り、穂の状態を確認してみることにしました。

根元からきれいに枝分かれしているほうき草と、芯立ちが目立つほうき草がありましたが、全体的には概ね順調に生長してくれたようです。
安心しました。


少し気になる点としては、2mを超える勢いで生長したほうき草もあれば、腰ぐらいの高さで穂が垂れているほうき草もあるということです。
畑に根付いたタイミングの違いが影響しているのかもしれません。

2週間前に除草した畝間はすでに雑草で覆われておりましたが、ほうき草が順調に背丈をのばしていたため、除草作業は行わず、収穫の日程を立てることにしました。

この様子ですと10日~2週間後に1回目の収穫となりそうです。後日、もう一度、畑の様子を確認して、収穫日を決定したいと思います。




















